2006年4月 3日 (月)

ベガス・ジャーナル③

今日で10日間の短い春休みも終わりです。(涙)学期が終わるまであと2ヶ月。試験や提出物に追われてしまいそうな雰囲気です。

今日も予定通り(?)ベガス・ジャーナル③食べ放題(Buffet)&ナイトショーについてお送りいたします。

ベガスでとびっきりのお金持ちな人たち以外なら、お手軽でどれだけ食べても定額なBuffetを食べる機会があると思います♪全てのホテルにBuffetがあってBreakfast・Lunch・Dinnerと金額が別々に設定されています。クリスマスやサンクスギビングなどのホリデー・シーズンはBuffet自体の料金も少し値上がりしちゃうようなのですが、だいたいはどこのホテルでもBreakfastが$6~7、Lunch$8~10、Dinnerが$15前後だと思います。Buffetでも高級な食材を取り扱ったホテルでは$25などビックリなプライスもあったりします。

私は今回3回Buffetに行ったんですが・・・毎回Buffetには嫌気がさしますね♪

食べ放題→がんばって食べなくちゃ!→食べ過ぎて気持ち悪くなる。。。

Buffetのメニューとしては、

アメリカン(フライドチキンなど)、イタリアン、中華、メキシカン、パン系統、デザート(チーズケーキなど)があって、飲み物はセルフサービスなところとウェイターさんが運んできてくれる2種類ホテル別によって違うようです。

Buffet Buffet2

Buffet内の構造によっても違うんですけど昔、自分自身の料理番組も持っていたフィラデルフィアにいる私のホストマザーによると、、、

「Buffetでは、なるべく安い食べ物や炭水化物系を目の前に置いてお腹をいっぱいにさせようとする作戦があるから、もとを取りたいのなら一番テーブルから遠くに置いてあるものを一番最初に食べるべき。」とのことです。なのでもとを取りたい人は最初に目に付くものからお皿に運ぶのではなく、まず肉系や魚介類を先にお皿にのせるのがいいんでしょうね。

私はもっぱらケーキから食べ始めます♪(文句あっか、ごるぁぁぁ。)

話は変わって・・・

ベガスにやってくるとナイト・ショーを見るのもひとつの楽しみですね。

私は今回始めて2つショーを見ました。NYCでのブロードウェイ並みには大きくはありませんがこじんまりとした会場で役者さんひとりひとりの顔がきちんと見えました。

でも現実ナイトショーのチケットってどのくらいするの?って思うと思います。

今ベガスでもっとも人気があるショーがシルクド・ソレイユだと思います。高額なショーではチケットは当日売りはあんまりなくて良い席を取ろうと思ったら$100はしちゃうと思います。1回2時間弱のショーにそこまでお金使えないよ~!とかカジノにも行きたいし~!って思う人はご心配なく。ベガスには半額チケットを売るブースがあって、そこで$50のチケットも$25で買えちゃいます。このブースはお昼前に開いて、でもそんなに長い行列は出来ません。ブース横に設置してあるスクリーンでどのショーのチケットを半額で売っているかチェックしましょう。チケットを買った後はすぐにショーが開催されるホテルのBox Officeへ行き席を指定してもらいます。(早いほど良い席が取れるよ♪)

ベガスのショーには18歳以上でないと見れないものもたくさんあるので、お子様をお連れの方は要注意してくださいね。あと見に行く方たちもIDをお忘れなくです!

ショーを見に行くってなんか豪華な雰囲気がするけど服装はどんなので行けばいいの?

普通に・・・ジーパンでOKです。ドレスアップをする人はほとんどいませんね。NYCでのブロードウェイではけっこうドレスアップする人がいたりしますが、ここベガスではほとんど誰も居ません。会場内では映画館やコンサート会場のように席がずら~と並んでいるのではなく、食堂(?)ぽい長テーブルがあってそのまわりにイスが並んでいる感じ。だから本音は少し見にくいかも???

私は今回Extreme Magic ShowとMatsuriを見ました。

Magic ShowではマジシャンのDark Arthurさんときれいなお姉さんたちのダンス、そして本物のベンガル・タイガーが登場しました♪すごくエンターテインメント性にあふれていて安いチケットだし楽しかったです。

Matsuriは日本から約2ヶ月の海外公演をしている20代の日本人男女がアクロバットやダンスで日本文化を表現するショーです。チケットは約$30。これがまたおもしろかった!アメリカ風に作られたジョークやお笑いだったけど、とても分かりやすい。役者さんたちもすごく輝いて見えました。チケットブースの店員さんが「私1回見てとても気に入ったから2回目は子供も連れて行って見に行ったの~!」と教えてくれました。最後はスタンディングオベーションでしたっ。

ショーには興味はない人もたくさんいるけれど、見たらはまります。「見てよかった!」って絶対思うと思います。役者さんたちはチケット代以上の演技を一生懸命提供してくれますよ。

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2006年4月 2日 (日)

ベガス・ジャーナル番外編

今日は予定を変更してベガス・ジャーナル番外編をお送りいたします♪

ベガス=大人の街

そりゃあギャンブルし放題、18歳以上じゃないと見れないショーもいっぱいあって・・・大人の遊びが沢山できるところなんですよ。うひゃひゃひゃ。

3日目の滞在先Orleansの近くで見つけた、、、

ドデかいアダルトショップ!!!!キターーーーーーー!(笑)

もうね、普通にちっちゃい会社の建物並みにでかい。「ようこそ!アダルトショップへ!なかへお越しくださんす!」くらいの勢いで誘ってくる。

そして思わず言っちゃった。「行ってみるべ!!」と・・・。

え~、もちろん・・・私・・・アダルトショップデビューでございました。(照)

ウィリーに「ね、ね、恥ずかしい?恥ずかしい?」と聞くと「ううん、全然。」とシラを切りながらも、、、お店に入るときはおっさんは後ろから私をプッシュしますからぁ~!(恥ずかしいんでねぇかよっ!)そして店内に入った瞬間、

「そこの二人~!ID見せなさいっ~!!!」と私たちを叫びとめる店員。

もちろん、おっさんは27歳。私は21歳なので入店は許されました。

お店には、あんなもの~(ノlll゜▼゜)ノやこんなもの~(ノlll゜▼゜)ノがたくさん売っていて

「こ、これ、馬用???」なんて思っちゃうほどの、バカでかいあんなもの♪もあったり

わたし:「これ、どうやって使うのっ!?」

ウィリー:「あ~それはねぇ#@*^%!!+:&^$!って使うんだよ♪」

と何故かおっさんが全ての道具(?)について使用方法を周知していたので少し尊敬しました。(彼、始めて見たビデオが洋物だったらしいしね!!さすが!おっさん!)

やはりアメリカ・・・・・・すべてがビックサイズでした。(ノlll゜▼゜)ノ

中には、、、

ウィリー:「これは我が偉大なる(←勝手に私にはそう聞こえるのでこう解釈します。)台湾が発明した画期的な道具だっ!」というものもあったり・・・。

男性用の下着とか、お勉強できちゃう本(これはけっこう興味深い感じだった。フツーに。)、コスチューム、道具系、DVD,雑誌も色々そろえてありました。。。

アンチ・モザイク王国のアメリカですから、、、もちろん置いてある雑誌約50冊、モザイクすべてなしでございました。まぁ、、、普通のそういう雑誌は生物かなんかの教科書と思って見ればいいじゃない。「アラ、このポルノ女優さんキレイねぇ♪」とか「これ絶対偽乳だよっ!」って笑いを持って見れるわけなんですが、

私が全面的に拒絶反応を示したのが、、、

ゲイ雑誌(もちろんモザイクなし!あははっ~♪)

ゲイ雑誌のコーナーがあって、ゲイ雑誌なんて見たことなかったので

数ページパラパラパラしてみた・・・。

・・・見れる内容じゃなかった。(ノlll゜▼゜)ノ(ノlll゜▼゜)ノ(ノlll゜▼゜)ノ

比較的安全なローションコーナーへ逃亡いたしました♪

ゲイの男性は嫌いじゃないですけど、私には全てWhole New Worldでした。

私たち以外にも店内にはDVDを物色する男性が数人と店員さんが数人。(女性店員1人)

DVDコーナーはかなり大きくて男性がみんなゆっくりと物色していました♪

(男だもんね♪仕方がないよね♪(lll〃⌒ー⌒〃lll))

と思いながら私も同じくDVDを物色。(笑)

日本からやってきたであろうアニメ系のDVDもありました。

「”ましゅまろぷりん”て思いっきり日本語で書いてあるわよ・・・。」

なぜか店内で私とめぐりあった男性客のみなさんは、、、

逆方向に変えて気まずい顔をして歩き去っていきました。(ノlll゜▼゜)ノ

まぁ、ニコール・リッチーなみのデカサンかけて、”Be Happy.Dont worry.”(誰へのメッセージでしょう。。。)なんて大きく書かれたスマイリーくんのTシャツ着ている、あきらかに21は行ってなさそうな子供っぽい感じに見えたので、、、きっと面食らったのかな?

なんかそういうシーンが数回あって

「私ってもしかしてここに居るのむちゃ場違い??」

と思い始めてきちゃってので退出しました。

もちろん何も買わずに出ましたけど、

ウィリーによると「ずっと店員が尾行してたよ~。」とのこと。

そんなに私、、、ぬすっとに見えたでしょうか?

あんな格好している泥棒、まず居ないと思うんですけど。(派手すぎたもん。)

というわけでベガス・ジャーナル番外編は華麗なるアダルトショップのお話でした。

みさなんもベガスへ訪れた際はどうぞアダルトショップへ立ち寄ってみてくださいね♪

(IDお忘れなく!!)

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2006年4月 1日 (土)

ベガス・ジャーナル②

今日の記事も昨日に引き続いてジャーナル②ベガス探索です♪

ベガスは24時間眠らない街。バスも24時間運行。夜中過ぎであろうが人はわんさか居ます。ベガスは数人のビリオネア(億万長者)によって経営されていて、すべてが派手!まさに砂漠のなかに沸いて出たような”黄金のオアシス”っていったところでしょうか。写真を撮ってまわっているだけでも日が暮れます。

夜の街は全然危険じゃなく人も大勢居ます。まぁ酔っ払いやちょいとおかしな人たちや道で爆睡しているホームレスさんは居ますけどね。その辺もベガスの特徴かな?ベガスは”大人の街”なのでもちろん18歳以上でないと見れないショーや広告があちこちにあるので私だったら子供は連れて行かないかもな~。(ちなみにベガスでは売春は合法されていません。)

色々な場所で無料のショーをやっているので時間を調べて見に行くのも楽しいです。今回はまだ見ていなかったMirageHotelでの火山噴火のショーといつも大好きなBellagioHotelでの噴水ショーを見ました。(他にも無料ショーはたくさんあります。)あ、そうそう。MGMHotelでライオンも公開していたので見てきました♪(私が撮影した火山噴火の動画はこちら。ライオンさんの動画はこちら。)

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ベガスで人気のお店といえばM&Mかなぁ。M&Mと言えばチョコレートで有名ですね。4階建てで色々なM&Mグッズが売っているので店内は超混んでいます!!あとコカ・コーラのグッズを売っている大きなお店もあります。The Forum Shopはちょっとブランド系なお店がそろっていてFashion Showはアメリカのいたって普通なモール。普通にコンビニや日用品を売っているお店もあります。マックもあるし。ベガスに住んでいる人たちもたくさんいますから生活にいたっては困ることは何もないようです。新鮮な野菜やフルーツは購入しにくいかも???

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各国の有名な建物がベガスに全てそろっていたりもします。例えばニューヨークの自由の女神やパリのエッフェル塔。

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外観たけじゃなくって内装もすごいベガスのホテルたち・・・。おもちゃみたいな建物もたくさんあってメルヘン♪です。

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有名なホテルやベガス中心部にあるホテルはお値段も結構良いようです。でも普通にモーテルや少し離れたホテルだと$50~60で十分良いお部屋に泊まれます。車が無くてもバス(ひとのり$2)、タクシー、無料モノレール、有料モノレールがあるので全然平気。(有料モノレールはひとのり$5とお高いです。)余裕があれば高級車をレンタルすることもできます。ホテルに泊まった際は次の日にお掃除居てくれる人のためにチップを残して出て行くことも日本人が忘れがちな大切なマナーですね。

カジノではみんなプカプカタバコを吸います。私はアンチ・タバコなので、ちょっと嫌ですが・・・。カジノでは21歳であることが原則。21歳以下ならカジノにたたずんでいることすら許されません。ID証明はパスポート、アメリカの免許書ならOKだと思います。私は今回もまたカジノ内の警備員さんににらまれて「ID見せろ。」と言われましたが肝心なパスポートを持ってきていなく・・・Securityまで連れて行かれちゃいました。。。車の免許書は持っていないけど自動車筆記試験をパスした紙は持参していたので誕生日を見せても「州がきちんと発行したものではないから認められない。」と言われてしまいました。カジノを出るときに変な男には話しかけられるし!!!1984年生まれの21歳だっつーの!!!(もうすぐ22です。。。)こういうときに、まっさきに疑われるのが嫌ですね~。日本人は童顔がただでさえ多いのでパスポートはどこへ行くにも身に付けるに限りますっ!

明日はベガス・ジャーナル③食べ放題(Buffet)&ナイトショーについてお送りいたします。

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2006年3月31日 (金)

ベガス・ジャーナル①

今日はベガス・ジャーナルその①LAからBuffalo Billへ・・・ショッピングデイ!~ベガス・アウトレットめぐり~までをお送りいたします

渋滞を避けるために日曜夜にベガスに向けてLAを出発!約3時間後、11時PMごろにその夜の宿Buffalo Billsに到着しました。Baffalo Billsはベガスより車で約20分ほど離れた小さな町です。バッファローのちょい強面な看板が目印☆泊まったホテルにはカジノはもちろんローラーコースターもあります。1_1 (夜なのでやってなかったけどね!)

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翌朝Buffalo BillsにあるFashion Outletへ行きました。ラスベガス付近にはアウトレットが沢山あります~。私のまずのお目当てはGuessのサングラスとかばん、そしてサンダル!!(笑)ここではサングラスのみを購入して他のものは他のアウトレットも色々見て買おうと決めました。ちなみにウィリーちゃんは私が長々と買い物している間にスパイダーマンとお友達になっていたようです。(あとでデジカメ見てビックリしました。。。「い、いつのまにっ!?」)

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色々、男同士の会話もあったとかなかったとか。。。。。。

車をベガス方面へ走らせること数十分。次の目的地Las Vegas Outlet Centerへ。ここでも私は色々とサンダルを物色・・・。このアウトレットは縦長く広い。店舗数もたくさんありました。前から欲しかったEscadaの新作香水もゲット!ちなみにベガスへの道のりのあいだはこんな風景です。ほぼ砂漠地帯。

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ベガス中心部を越えてまたまた次のアウトレット、Premium Outletへ。。。ここはかなり小さめ(・・・と、私は感じました。)何も買わずにただブラブラ歩きました。ここのアウトレットが出来て以来Fashion Outletは評判がよくなくなったらしいんですけど、私はFashion Outletのほうが好きかなぁ。

ラスベガス・ショッピング情報はこちら

ベガスへ車で行く時は昼間は避けるべき。なぜかというと渋滞がものすごいです。一度バスでベガスからLAへ戻ってくる時に3~4時間の道が6時間かかったことがありました。8、9時以降に出発するとかなり空いています♪帰りも夜に出発して渋滞にはまることはありませんでした。旅行の時期にもよりますけどね。

ベガス付近のアウトレットでは沢山安くて良いお買い物が出来ます♪なのでギャンブルができなくても買い物だけでも十分楽しめるよ!

明日はベガス・ジャーナルその②ベガス探索&Extreme Magic Dark Arthur(マジックショー)をお送りいたします♪

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2006年3月30日 (木)

ただいま。

1時間ほど前にラスベガスから無事帰ってきました★

私が更新していないこの数日もアクセス数は変わることなく・・・訪れてくれた皆さん、どうもありがとうございます!本当はもう1泊したかったんだけどお金も無いし~ホテルも探さなくちゃいけないしってことになって夕方過ぎに出発しました。

約1年ぶりに訪れたラスベガスはやっぱり最高!ギャンブルなんて出来ない私ですが十分満喫することができたよ。今回はショーも見て買い物もして充実しまくっていました。

今夜はもう遅いので(疲れたんで)明日からベガスでのジャーナルを記事にして投稿していきたいと思います。

★ベガス・ジャーナル★(予定)

1.LAからBaffalo Billへ・・・ショッピングデイ!~ベガス・アウトレットめぐり

2.ベガス探索&Extreme Magic Dark Arthur(マジックショー)

3.Matsuri(祭・ショー)&最後の買い物@Fashion Outlet

Matsuriはサブちゃんではありません。(ルームメイトが「サブちゃんかと思ったよ!」と。笑) 日本から期間限定でやってきている20代中心の若者の日本文化を交えたショーでした。想像していたものとは違ったけど、アクロバットやダンス、笑いもあって素敵なショーでした。

でわ、、、詳しいことはまた明日書いていきます♪

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